水道から終末処理場まで、水に関わる全施設、設備の環境整備は協同清美に。

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 CPR2耐震補強工事
私たちは、水回りに関するすべての都市構造物の環境を整備します。
ワンストップサービスが、高いコストパフォーマンスとスピード対応を実現。
迅速に安心と安全をお届けします。
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貯水槽、厨房ダクト・フィルター、排水管、設備水槽、排水槽、雨水貯水地、河川 空調設備、電気設備、ポンプ、排水管、浄化槽、公共貯水管
公共下水管、道路、外装 高架水槽、空調設備、電気設備、厨房ダクト・フィルター、ポンプ、排水管、浄化槽、公共下水管、内装、
特殊車両

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各種水槽

排水層および各種設備水槽の汚れを放置すると悪臭やサビの原因となり、環境に悪影響を及ぼしかねません。
水槽内を清掃し、腐食や破損がないかをチェックします。
清掃時に発生した廃棄物は、責任を持って処理場まで運搬。工事部門と連携を取り、ポンプ交換や配管などの改修を行うことも可能です。
排水管

ビルやマンション内にめぐらされている排水管。キッチン、バスルーム、トイレなどの排水管には、知らず知らずのうちに汚れが付着、堆積しています。
当社ではさまざまな太さの管に対応できるよう、大小各種の洗浄用ノズルを用意。
管を高圧水流で洗浄し、ベストな状況に保ちます。

浚渫

下水本管や河川、道路に流れ込むゴミ、汚泥を短期間で確実に浚渫するには、強力な吸引力をもつ汚泥吸引車と、大量の汚泥を運ぶ大容量運搬車に加え、高い技術が必要です。
当社では用途に適した特殊車両と、専門資格を備えたスタッフが工事を担当。
1都6県で浚渫を行っています。

公共下水管工事

長年にわたり使用された公共下水管は、経年劣化に加え、地上の構造物や交通量の増加といった環境変化により、変形、破損する恐れがあります。
当社では、メンテナンス部門と連携を取り、管内カメラ調査を実施。
見えない部分の異常を早期に発見し、開削工法・非開削工法により短期間で補修します。
ビル機能全般のメンテナンス

突然起こりうるビルのトラブルを防ぐには、定期的なメンテナンスが必要です。
当社では、水周り設備だけでなく、空調・電気・内装など、ビル機能全般の維持と補修工事に対応できるスタッフ、技術を備えています。
中長期間な視点から、総合的なリニューアルの提案が可能です。

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協同清美の各工法を紹介致します。工法について詳しくは「オールライナー協会」を参照して下さい。
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1.管理・管径・管形状を選ばず施工可能
2.ライナー厚さの確保が万全
3.段差、屈曲でも滑らかな仕上がり
4.非近接施工が可能
5.施工時の環境を汚染しない
6.自立管として所用強度に応じたライナー厚が可能
7.低臭気システム(ALOF)を採用
1.準備
2.管渠内洗浄・TV調査
3.含浸ライナーホースの搬入セット
4.ライナーホースの拡径・加圧
5.加熱硬化
6.温水の冷却・排水
7.管口仕上げ
適用可能口径、形状 φ150mm〜φ1200mm:円形管、卵形管、矩形渠
ライナー厚 3mm以上、1.5mm毎に任意。
材質 外不透過性フィルム:ポリエチレン
外層樹脂含浸フェルト:ポリエステル繊維
内層樹脂吸収フェルト:ポリエステル繊維
内層不透過性フィルム:ポリウレタン
熱硬化性樹脂:不飽和ポリエステル樹脂
引張強度 20N/mu(200kgf/cu)
引張弾性率 2200/mu(22400kgf/cu)
曲げ強度 20N/mu(204kgf/cu)
曲げ弾性率 3000N/mu(30500kgf/cu)
バーコール強度 35
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1.侵入水を完全にシャットアウト
2.損傷管の強度を回復
3.施工時の水替えは不要
4.ジョイントの段差や曲がり補修も可能
5.卵形管にも施工可能
1.準備
2.管渠内洗浄・TV調査
3.樹脂調整・含浸・補修機への巻き付け
4.補修機をマンホール内搬入・セット
5.エアー給気
6.加熱硬化
7.エアー排気
8.補修機を撤去
適用口径 φ200mm〜φ600mm
適用形状 円形管・卵形管
ライナー厚 3mm〜5mm
材質 エポキシ樹脂
引張強度 150N/mu以上
引張弾性率 3000/mu以上
曲げ強度 200N/mu以上
曲げ弾性率 13000N/mu以上
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1.十分な補修長さ(取付け管口から120mm以上)
2.取付け管口と本管部分の一体補修
3.侵入水などの水場でも施工可能
4.止水と補強が同時に実現
1.準備
2.管渠内の洗浄・TV調査
3.硬化性樹脂の含浸・補修機への巻き付け
4.補修機をマンホール内搬入・セット
5.エアー給気
6.加熱硬化
7.エアー排気
8.補修機を撤去
適用口径 φ200mm〜φ600mm
適用形状 円形管
ライナー厚 3mm〜5mm
材質 エポキシ樹脂
引張強度 150N/mu以上
引張弾性率 3000/mu以上
曲げ強度 200N/mu以上
曲げ弾性率 13000N/mu以上
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1.1ヶ所の施工時間は3時間
2.シンプル・コンパクトな施工機材
3.幅広い施工条件
4.施工直後の本管内ライナー除去は不要
5.必要な長さを更生
1.準備
2.管渠内洗浄・TV調査
3.樹脂混合・含浸・ホースセット
4.取付け管にセット
5.エアー給気・反転
6.加熱硬化
7.形成ホース撤去
8.本管内ライナー除去
適用口径 φ150mm〜φ200mm
適用形状 円形管
ライナー厚 3mm
材質 不飽和ポリエステル樹脂
引張強度 20N/mu以上
引張弾性率 2200N/mu以上
曲げ強度 20N/mu以上
曲げ弾性率 2200N/mu以上
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1.地面を掘り返さず更生します。
既存のマンホールなどを利用して、既設管にライナーを挿入する工法で、地面の掘削が不要です。したがって、
施工時間が短く、住民の苦情も少なく、しかも経済的です。
2.欠損部、離脱部も蘇生します。
硬化したライナーは、老朽管の欠損部離脱部を完全に補修し継ぎ目のない新しい管渠を形成するので、漏水や
侵入水の防止、木の根防止などに最適です。
3.ライナー厚を自由に選定できます。
ライナー厚は3mmから42mmまで1.5mm毎に製作でき、老朽管の状況に応じて選定できるので、管渠の強度
向上や地盤沈下、地震対策にも有効です
4.長スパンの施工ができます。
水圧によってライナーを挿入する工法なので、長スパンを一回で容易に施工できます。
5.耐久性に優れています。
使用樹脂は耐薬品性の熱硬化樹脂で、硬化後のライナーはきわめて強く、耐酸、耐アルカリ性で寿命は半永久的
です。
6.管渠の形状を問いません。
ライナーはしなやかで、どんな形状の管渠にもぴったり密着し、曲がり部分も無理なく挿入できます。
7.施工時間や強度をさらに大幅に改善できます。
硬化時間の短い樹脂の選択やライナーにガラス繊維などをサンドイッチすることにより、施工時間の一層の短縮と
強度の大幅アップを実現できます。
【1】全般行程
 1.施工行程
 2.事前調査
 3.設計
 4.資材手配
 5.施工
 6.供用開始

【2】INS(インシチュフォーム)施工行程
 1.準備(交通規制)
 2.車両搬入・仮設(水替)
 3.管内清掃(洗浄車・給水車)
 4.管内調査(TVカメラ)
 5.ライナー搬入・セット(保冷車)
 6.反転挿入(吸水)
 7.硬化(ボイラー)
 8.温水冷却・排水
 9.管口仕上げ
 10.検査・後片付け
適用可能口径 外径100mm〜3000mm
材質 フイルム:ポリエチレン、ポリウレタン
ライナー:ポリエステルフェルト
含浸樹脂:ポリエステル樹脂
ライナー厚 3mm〜42mmまで1.5mm毎に製作可能です。
管の老朽度、埋設深さ、管径など諸条件により必要厚を決定します。

主要使用機材
ボイラー車(4t) 1台 高圧洗浄車 1台
保冷車(4t) 1台 掲泥車 1台
給水車 1台 TVカメラ 1台
反転挿入機材 1台 さく孔カッター 1台
保安用具 1台

引張強度 20〜50N/mu(204〜510kgf/cu)
引張弾性率 2500〜4000N/mu
(25500〜40800kgf/cu)
曲げ強度 50〜80N/mu(510〜816kgf/cu)
曲げ弾性率 2500〜4000N/mu
(25500〜40800kgf/cu)
圧縮強度 60〜100N/mu
(612〜1020kgf/cu)
バーコール強度 30〜50
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1.地面を掘削せずに更生します。
既設のマンホールおよび桝を利用して既設管をライニングする工法で、地面の掘削が不要です。従って施工時間
が短くなり住民の苦情も少なく、しかも経済的です。
2.欠損部、離脱部も蘇生します。
樹脂はクラックやその他の空隙部に浸透し、継ぎ目のない新しい管渠を形成するので、優れた止水効果を発揮し
ます。
3.耐久性に優れています。
ライニングパックには耐薬品性の熱硬化性樹脂が含浸させてあり、硬化したライニングパックは半永久的です。
また高圧洗浄にも十分耐えます。
4.管渠の形状を問いません。
ライニングパックはしなやかで、どんな形状の管渠にもぴったり密着し、曲がり部分も無理なく挿入できます。
5.本管ライニングが不要です。(Y−Nシャトル工法・Y−Nライニング工法)
Y−Nシャトル工法は、本管と取付管を同時にライニングし、一体化させるため、強固な枝付管となります。事前の
本管ライニングは不要となり、経済的な工法です。
6.本管だけの部分ライニングも可能です。(Y−Nパート工法)
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1.軽量、高強度
炭素繊維は鉄の重量の1/4と軽く、補強後の重量増が小さい上に、高強度、高弾性のため鋼板補強と同様の
効果があります。
2.作業性の向上
繊維束のほつれがなくシート裁断が容易で、また貼付け時の位置の修正も可能です。
小さく丸めることが可能になり、シートの断裁後の運搬、保管、シートの貼付けが容易になりました。
3.環境にやさしい
離型紙などの廃棄物が発生しません。
4,高含浸性
従来のUDシートに比べ、樹脂の繊維束の内部に確実に含浸するため強度が高くばらつきも少なくなります。
1.曲げ耐力の向上
曲げ荷重を受ける橋梁などの桁の曲げ引張側にトウシートを貼付けることで、部材の曲げ剛性を高め、既設鉄筋
の応力度を低減させ、耐力を大幅に向上させることが出来ます。
2.疲労寿命の向上(床版)
床版のように繰り返し荷重がかかる場合床版をトウシートで補強する事により断面剛性の向上と床版下面で発生
しているひび割れの動きを抑制し疲労寿命を大幅に延ばすことが出来ます。
また、死荷重を増加することなく、B活荷重対策などの床版補修・補強が可能です。
3.変形性能(じん性)の向上:耐震補強
柱、橋脚にトウシートを巻き付け補強することで変形性能(じん性)を向上させ、地震による脆性的な破壊防止に
役立ちます。
4.円筒構造の補強
管状構造物(トンネル、排水用ヒューム管等)の内面・外面にトウシートを貼付けることにより、クラックが発生して
いても十分な耐力を得ることができます。

1.下地処理(サンダー)
コンクリート表面の劣化層の研磨・除去、ひび割れ補修等を行います。

2.プライマー塗布
トウシートの付着強度を確保するために、プライマーを塗布します。
3.不陸修正(パテ処理)
プライマー硬化後、エポキシパテ埋め等の不陸修正を行います。
4.接着樹脂塗布
接着樹脂を塗布します。
5.トウシート貼付け
炭素繊維トウシートを貼付け、繊維に十分接着樹脂を含浸させます。
6.接着樹脂塗布
更にトウシートの上から接着樹脂を押さえ塗りし、全面に含浸させます。(複層の場合は、4〜6を繰り返します。)
7.仕上げ
必要に応じて塗装、保護モルタルなどの仕上げを行います。
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